「ねたあとに」 長嶋有
2009年08月24日
ほぼ読書記録になると思います。
ってウソ~~!?っていうくらい
読書について触れていません、toricoです。
本を読んでいないというより
ブログをあげるのが精一杯の状態です。
一つの記事をあげるのに四苦八苦、どえらい時間をかけてます
さすがブログ素人、仕事が遅い。
というわけでとりあえず読書記録。
「ねたあとに」 長嶋有

------あらすじ---------------------
山荘での退屈な時間を過ごすために発明(?)された、
独創的な「遊び」の数々……ケイバ、顔、それはなんでしょう、軍人将棋。
魅惑的な日々の「遊び」が、ひと夏の時間を彩ってゆく。
小説家「コモロー」一家の別荘に集う、個性的な(実在する!?)
友人たちとの夏の出来事をつづる、大人の青春小説。
第一回大江健三郎賞受賞作家による朝日新聞夕刊連載の単行本化。
(出版社HPより)
-------------------------------
ビックリするほど何も起こらない物語でした。
夏の、山荘での日々を綴っている物語。
大人たちが夏になると山荘に集まり、
自分たちが作ったゲームなどをしながらゆるやかに過ごす。
そこにはなんの事件性もドラマもなく。
ある意味読む人の心の余裕を問われるのではないでしょうか?
ちょっと余裕がないときなどはイライラするかも・・・。
私はここしばらくスピード感たっぷりな本を読む事が多かったので
ここでちょっと毛色の変わった(!?)作品が読めて
息抜きになりました。
ちなみに。
物語の中でコモロー達が作ったゲームの
細部のこだわりは相当です。
ちょっとやってみたいと思わせるものがありました。
ってウソ~~!?っていうくらい
読書について触れていません、toricoです。
本を読んでいないというより
ブログをあげるのが精一杯の状態です。
一つの記事をあげるのに四苦八苦、どえらい時間をかけてます

さすがブログ素人、仕事が遅い。
というわけでとりあえず読書記録。
「ねたあとに」 長嶋有

------あらすじ---------------------
山荘での退屈な時間を過ごすために発明(?)された、
独創的な「遊び」の数々……ケイバ、顔、それはなんでしょう、軍人将棋。
魅惑的な日々の「遊び」が、ひと夏の時間を彩ってゆく。
小説家「コモロー」一家の別荘に集う、個性的な(実在する!?)
友人たちとの夏の出来事をつづる、大人の青春小説。
第一回大江健三郎賞受賞作家による朝日新聞夕刊連載の単行本化。
(出版社HPより)
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ビックリするほど何も起こらない物語でした。
夏の、山荘での日々を綴っている物語。
大人たちが夏になると山荘に集まり、
自分たちが作ったゲームなどをしながらゆるやかに過ごす。
そこにはなんの事件性もドラマもなく。
ある意味読む人の心の余裕を問われるのではないでしょうか?
ちょっと余裕がないときなどはイライラするかも・・・。
私はここしばらくスピード感たっぷりな本を読む事が多かったので
ここでちょっと毛色の変わった(!?)作品が読めて
息抜きになりました。
ちなみに。
物語の中でコモロー達が作ったゲームの
細部のこだわりは相当です。
ちょっとやってみたいと思わせるものがありました。
Posted by mory at 23:43│Comments(0)
│本の記録
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